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秋の夜
疲れをとるのには好きな音楽を聴くのが一番。
でも気がつかないうちに趣味がどんどん渋くなっていることに気がついた。
もう何となく、トムウェイツでは物足りない。
だから、古いものばかり聞いている。ランディニューマン、Dr.ジョン、レナードコーエン、ウォーレンジボン、スティーブアール、ロス・ロボスなど、みな酔っ払いおじさんばかりだ。
でも、俺も酔っ払いおじさんだから、まっいいか。
*****
終了したAOBA+ARTのカタログ予約受付中です。
写真撮影ホンマタカシ、マンガを100%オレンジが担当したアートのカタログとしてはかなりユニークなものになっています。
ホンマタカシが撮影したドリーミングキューブはいい意味で、自分の作品じゃないように見えるな。
代官山の個展は今週の土曜日までです。
きてね。
来月は大阪で個展、東京とは作品変えようと思って制作中。
で、疲れ果てて夜中にビリーホリデー。
でも気がつかないうちに趣味がどんどん渋くなっていることに気がついた。
もう何となく、トムウェイツでは物足りない。
だから、古いものばかり聞いている。ランディニューマン、Dr.ジョン、レナードコーエン、ウォーレンジボン、スティーブアール、ロス・ロボスなど、みな酔っ払いおじさんばかりだ。
でも、俺も酔っ払いおじさんだから、まっいいか。
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終了したAOBA+ARTのカタログ予約受付中です。
写真撮影ホンマタカシ、マンガを100%オレンジが担当したアートのカタログとしてはかなりユニークなものになっています。
ホンマタカシが撮影したドリーミングキューブはいい意味で、自分の作品じゃないように見えるな。
代官山の個展は今週の土曜日までです。
きてね。
来月は大阪で個展、東京とは作品変えようと思って制作中。
で、疲れ果てて夜中にビリーホリデー。
忙しい時は

ますます忙しくなるもの。
アホのように、はいはいと言っているとスケジュールがどんどん埋まっていき、まずいなあと思ってももう変更できない。
そんな中でも恒例の川崎養護学校での自閉症児対象のワークショップ。
人数が多くて、ボランティアが足りなくなり、急遽うちのつれあいも参加、なおかつ彼女の友達まで参加。
そしたら、その友達のだんなさんが庭師していて、参加したA日ちゃんの彼氏、僕の友人でもある長崎剛志の大磯での庭のお披露目や、青葉台での展覧会も見てくれていたことが判明。
その二つのプレスとグラフィックを担当したTちゃんもWSに参加していたので感激していた。
それにしても、あまりに自分たちの動いている世界が狭いのではないかと感じてしまった。
けど、まあいいか。
子どもたちはホントいつもかわいい。
楽しく切ない一日
ARDAのプロジェクトで、まるまる2日間1年生から、5年生の子どもたちと西永福にある大宮児童館に壁画を描き、もうぐったり。
一日目はWS形式でアイディアだしから原画決定まで。
できるだけ、子どもたちの表現したいことを掬い取り形にする。
これが眩暈がするほど大変だった。
30秒話するだけで、すでに誰も聞いてないハイテンション状態。
声がかれて、拡声器を用意してもらって何とかつたえるが。
35人の子どものパワーはすごいけど、もう少しは人の話をきかないとなあ。(終わっても耳鳴りがしてる)
いつもそんな感じですと児童館の方はいってましたが・・。
小学校の先生はたいへんだ。
で、2日目はいよいよ壁画制作。全部で8面でこれまた大変。
絵具はたれる、養生ははがれる、絵具は足りなくなる。白がほしい、肌色がほしい、光らない黄金色がほしい(なんだそれ?)。
また、眩暈。
マイミクのmaki&BUTTYO☆に手伝ってもらって本当に助かる。
おかげで、いい作品も残すことができたし、子どもたちの親御さんも喜んでいました。
ありがとう!
終わってみれば、子どもたちやボランティアさんと仲良くなることもできた、子どもたちに「今度いつ来るの」聞かれれて、やってよかったと実感。
そしてちょっとせつない。
今度は保育園だ。
さまようワークショップアーティストになりつつある中津川です。
エミリー
なにも言いたくなくなるな。
アボリジニが生んだ画家エミリー・ウングワレー展を見た。
う〜ん、かなりきた。
困った。何かずっと見たいと、強くそしておぼろげに感じていた何かやっと見ることができた感じだ。
J・ポロックやアウトサイダーアートに感じてたもの足りなさがやっと解消された。
でも、これは何だ。
未来の、そして永遠の、地球の歌。
とりあえず、次回の「世界アート一周」はエミリーについて考えよう。
アボリジニが生んだ画家エミリー・ウングワレー展を見た。
う〜ん、かなりきた。
困った。何かずっと見たいと、強くそしておぼろげに感じていた何かやっと見ることができた感じだ。
J・ポロックやアウトサイダーアートに感じてたもの足りなさがやっと解消された。
でも、これは何だ。
未来の、そして永遠の、地球の歌。
とりあえず、次回の「世界アート一周」はエミリーについて考えよう。
米沢から2時間
いつもの山形の山奥にある独立学園に3日間いってきた。
もう7年目になる。
最初にいったときはかなりのカルチャーショックだったけれどいまはかなり楽しい滞在になった。
生徒が育てた牛のミルクはかなりうまいし、生徒が作ってくれる食事もまたしかり。
独立学園は学校全体が自給自足に近い生活をし、基督教に基づいたユニークな教育で知られている。
僕が滞在するのは美術の集中講座ためで、季節のいい春と秋だけだが、冬は積雪が3mにもなるという。
そのためか、春は人間だけでなく、森や虫や動物までもが生き生きしてくるようだ。
いつもその圧倒的な自然にやられてしまって、こちらに帰ってくると調子が変になる。
もう7年目になる。
最初にいったときはかなりのカルチャーショックだったけれどいまはかなり楽しい滞在になった。
生徒が育てた牛のミルクはかなりうまいし、生徒が作ってくれる食事もまたしかり。
独立学園は学校全体が自給自足に近い生活をし、基督教に基づいたユニークな教育で知られている。
僕が滞在するのは美術の集中講座ためで、季節のいい春と秋だけだが、冬は積雪が3mにもなるという。
そのためか、春は人間だけでなく、森や虫や動物までもが生き生きしてくるようだ。
いつもその圧倒的な自然にやられてしまって、こちらに帰ってくると調子が変になる。


