日々の泡

アート中心の日々の出来事、雑記。

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寺子屋「開」

とりあえず、始まったアート寺子屋「開」。

一回目はアートトレーニングでした。

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http://nakatsugawahiroaki.web.fc2.com/newdir/terakoya.html
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アートは心のためにあるのだろうか?

六本木の森美術館に「アートは心のためにある:UBSアートコレクション」展をやっと観ることができた。

いわゆるお決まりの現代アートの作品が並んでいて、あまり新鮮さがなかった。
理解はできるが、感覚的にお~というようなものには出会わない。

みな前提が同じなためか、どれも語り口が似ているように感じられる。

この視点でのキュレーションに限界を感じてしまった。

意外に中国の作家がベタだが、逆に新鮮だった。

表現しなければならない向こう側の現実の重さを感じた。

ゆっくり観ていたら、超稼いでるという噂のイラストレーター(教え子)の結婚披露宴に遅刻。

動く歩道を走った。

急に走ったら疲れて披露宴の最中眠ってしまった。

でも、眠くなるほどほんわかした和んだ披露宴でした。


そこで、少しだけなつかしい人達にも会いおしゃべりして、やはり人と話すことはいいね。

自分を取り戻すことができる。

毎日作品をつくっていると他者の姿が見えにくくなるのかも。
森ビル 024

ビナ・バウシュ2

先日、新宿文化センターでピナ・バウシュの講演「フルムーン」を観る幸運にも機会を持ちました。

初めての生ピナ・バウシュ、噂には聞いていたがどうなんだろう、と遅れてはいけないとpapersnowさんと走って会場に、心臓バクバク。

バクバク、バクバクしたまま観はじめたのですが、これが楽しかった。

いまここでこのように様々な矛盾や悩みを感じながら生きているすべての人間に対して、身体を通じて根本的な肯定感を与えてくれるものでした。

素晴らしかった。

観終わって数日たつのですが、パフォーマンスのワンシーンや動きそのものが日常の中から不意に浮かんできて、意味はわからないけれど、改めて自分の感覚の中に場所を与えてくれた感じがしまた。

アートでした。

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中津川浩章

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